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0024
岡崎和宏 様
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投稿日
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2000/6/14(Wed) 10:56:58
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当社は食品製造メーカーですが,缶詰製造時、その後の製造・保管及び流通時の錆防止効果を狙って、 殺菌冷却後に防錆剤に浸漬しています。しかし、その防錆剤の効果がどれほどのものか、 使用開始以来長年経っているため、担当者も居なくなり分かりません。 そこで、防錆剤の組成から、どういう目的・用途で使ったときに効果が現れるのか教えて頂けないでしょうか。 ご存知とは思いますが,参考までに缶詰容器はブリキでこれが一部露出している個所があります。 また、製造後の缶詰表面は水切りしますが、幾分,水滴が付着した状態で保存されます。
これに代わる安全な防錆剤がありましたらご紹介下さい。また、適当な効果確認方法がありましたら御教授下さい。
成分組成:ヘキサメタリン酸Na(10%)、トリポリリン酸Na(5%)、亜硝酸Na(2%)、水(82%) 使用法:お湯1tに対し本品500ml使用し,約30秒間浸漬しています。 お忙しいとは思いますがよろしくお願い致します。
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シプロ化成より
弊社は銅及び銅合金の防錆剤を製造販売しています。 従って、ブリキ(鋼板に錫メッキ)の防錆剤については残念ながら知見がありません。 誠に申し訳ございませんが、ブリキの防錆剤を取り扱っているメーカーにお尋ね下さい。
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