トップページ


なんでもQ&A


最新の書き込み 過去ログ(651-699) 過去ログ(601-650) 過去ログ(551-599) 過去ログ(501-550) 過去ログ(451-500) 過去ログ(401-450) 過去ログ(351-400) 過去ログ(301-350) 過去ログ(251-300) 過去ログ(201-250) 過去ログ(151-200) 過去ログ(101-150) 過去ログ(51-100) 過去ログ(1-50)

0050 小野 様
投稿日
2001/2/8(Thu) 15:59:58

拝啓
銅管の防錆剤としてメチルベンゾトリアゾールを使用しているのですが、
その銅管と接触させてポリエチレンを使用してみようと考えています。
ポリエチレンとメチルベンゾトリアゾールの相性は良いのでしょうか。
また、メチルベンゾトリアゾールは、防カビ剤としても機能するので
しょうか。
                              敬具

シプロ化成より
ポリエチレンにメチルベンゾトリアゾールを練り込んでの使用は
例がありません。
メチルベンゾトリアゾールは低分子量化合物であり、ポリエチレン
の加工温度では蒸散、分解があるためと思われます。
また、防カビ剤としての機能はないと思われます。

0049 西川 様
投稿日
2001/1/23(Tue) 11:04:53

はじめまして。
紫外線吸収剤の事でお尋ねしたいのですが、
塗料に含まれる紫外線吸収剤が添加タイプ
なのか重合タイプなのか塗膜(硬化後)から
分析ができるのでしょうか?可能な場合、
どのような試験から判るのでしょうか。
ご教授願います。

シプロ化成より
通常塗膜から紫外線吸収剤を抽出分析するのは量的に困難で
あると思われます。
また、重合タイプであると紫外線吸収剤の特定はさらに難し
いと考えます。
誠に申しわけございませんが、あまり良い方法は考えられません。

0048 野田 様
投稿日
2001/1/13(Sat) 18:20:14

錆を防止するにはどうすればいいんですか?
家で出来るもの!

例えば:お茶の葉で煮るみたいなやつ

シプロ化成より
錆とは金属と空気中の酸素との反応(酸化)生成物です。
従って、金属と酸素の接触を防止するのが基本的な考え方です。
工業的には金属表面に酸化に強い被膜を作る方法が多くとられますが、
家庭的には塗装する位しかアイデアはありません。

0047 浅井 様
投稿日
2001/1/11(Thu) 18:24:43

はじめまして、こんにちは。
私は仕事でポリエーテル系化合物を研究しております。
ある製品で経時的な色調悪化を防止するためにBHTを添加しているのですが
あるHPでBHTの毒性についての記事を読み、現在代替品を検討しています。
基本的にはBHTのようなラジカル墓足剤で脂肪族構造のものを探してえるのですが
なかなか良いものぐ見つかりません。
そしで質問です。
@まずBHTの毒性ノついて詳細なデータ等がありましスら教えト頂けませんでしょうか?%BR!AまスもしBHTに変わるような酸化防止剤が考えられるのであれば!FR!教えて頂けませんでしょうか?[安全性の面から脂肪族系の化合物を希望)

大変お忙しい中、誠にお手数をお掛けしますが
どうか宜しくお願いします。


シプロ化成より
@BHTの毒性記事の内容が不明ですが、BHTは安全性が高く、食品添加物にも
 登録されております。弊社ではBHTは取り扱チていませんのでーカ[で・ Z友化学、吉冨サ薬等に問い合わせしトンてはいかェでしょうか。
Aラジカル補足剤としての機能は・f供^した後のラジカル(BHTの場合は
 フェノキシラジカル)の安定性が大ォな要素となります。脂肪族系の酸化防止剤
 はこの点に難があると思われますので、市販されていないのではないでしょうか。

0046 伍井 浩 様
投稿日
2000/12/19(Tue) 09:11:41

はじめまして。私は自動車部品産業で働くものです。
私の扱う樹脂部品は紫外線で劣化します。これを防ぐ手段として、透明樹脂に紫外線吸収剤を添加し、対象部品の全面に配置して紫外線をカットしようという案が出ています。そこである透明樹脂を製造しているメーカーより紫外線吸収剤入りの材料の紫外線透過率のデータを頂きました。しかし、光の強さによっては透過してしまうというようなコメントがありました。
そこでお聞きしたいのが、紫外線吸収剤はある一定以上の光の強度があたると、吸収効果を無くして透過していしまうのでしょうか?。つまり10の力の紫外線なら20%の透過率なのに、100の力を当てると90%通してしまうとか・・・。吸収剤によって限界値があるのでしょうか?。(紫外線の波長は同じと仮定してですが)
また、吸収材は経時することで、能力が低下するのでしょうか?。低下する場合は、積算された紫外線量と比例するのでしょうか?。
以上、お忙しいことと存じますが、よろしくぎ願いいたします。

シプロ化成より
稲般的に紫外線吸収剤の透過率はランバード−ベールの法則により
入射光、膜厚、濃度等で変化します:
従でて、入射光が強くなると透過率も変化するとlえられます。
また・一般的な紫外線吸収剤は転加しス樹脂等の系内に残存(ブリ\ド
アウg、蒸散、洗い流し等で系外に出てしまわない)していれば
半永久的に果はあると考えられて「るようです。

0045 森島 様
投稿日
2000/12/9(Sat) 17:15:11

大学の理科系の先生が出した問題なんですけど、
「ガラスを通すと、人間は日焼けをせずそのままである。それはなぜか?」
という問題だったんですけど、わかりませんでしょうか??
なにやら「殺菌作用のある紫外線はガラスは通す」っていうのがヒントらしいんですけど、
さっぱりわかりません(汗)。 (><;) 
 どうか教えてください。

シプロ化成より
紫外線領域を波長で分類キると次のようになります。
UV−C : 190〜290nm
UV−B : 290〜320nm
UV−A : 320〜400nm
アこで、日焼けの原因となるのはUV−Bで、皮膚の浅部ノ
到達する光です。
ご質問の要旨では、ガラスがこのUV−Bを通さないと言うことに
なりますェ、ガラスの種類、屈折率などを考慮して考えてみて下さい。

0044 西嶋 様
投稿日
2000/12/4(Mon) 23:11:38

はじめまして。高等学校の電気分解の実験で陽極にステンレス電極を用いて
電気分解をする装置がありますが、塩化ナトリウム水溶液を電気分解すると
陽極が溶けてしまいますが、水酸化ナトリウム水溶液では溶けません。そこで
(1)なぜ、水酸化ナトリウムでは陽極が溶けないのか。
(2)そもそも、なぜ塩化物イオンがさび(陽極の溶解)を促進するのか。
を知りたいのです。また、電圧(電流)によって上のようなことは必ずしも
いえないのかどうか知りたいのです。
お忙しいところ申し訳ありませんがご教示ください。宜しくお願いいたします。

シプロ化成より
水酸化ナトリウム水溶液では、陽極で酸素が発生します。
塩化ナトリウム水溶液では、陽極で塩素が発生します。
従って塩化ナトリウム水溶液の陽極は塩素ガスにより
腐蝕(さび)が発生します。
また、電圧(電流)の大きさによって電気分解の
スピードがあがり、腐蝕のスピードも比例してあがる
と思われます。

0043 杉本 太士 様
投稿日
2000/11/20(Mon) 20:57:47

はじめまして。私は、大学院でラジカル連鎖禁止剤の研究をしています。
特に現在、含硫黄抗酸化剤を取り扱っています。御社の4.4’-Thiobis-(2-t-butyl-5-methylphenol)
やThiodipropionateの抗酸化能についてはどのようにして評価しているのでしょうか?
また、過酸化物分解作用についてはどういう測定法で評価されていますか?
お忙しいところすみませんが、ぜひ、教えて下さい。

シプロ化成より
自動酸化劣化(ラジカル連鎖)機構における劣化防止機構は、ラジカル連鎖禁止剤
であるフェノール系、アミン系化合物がまず働き連鎖を止めますが、その時過酸化
物が生成します。この過酸化物は更にラジカル解離し劣化の要因になりますが、
この過酸化物をアルコールタイプに還元する作用を持つものにリン系、イオウ系が
あり、過酸化物分解剤と称します。
従って、実用的な評価としては、ポリプロピレンなどのプラスチックにフェノール系
化合物とイオウ系化合物とを併用し、フェノール系単独に比べてどれ位相乗効果が
発揮出来るかを評価します。
モデル実験的には過酸化物にイオウ系化合物を加え加熱し、過酸化物の消費挙動を
観察致します。

0042 杉山 様
投稿日
2000/10/26(Thu) 19:08:02

またお聞きしたいことがあります。例の研究についてなんですけど・・・。同じ塗料でも、色の種類によって耐光性に違いがあるのはなぜなんでしょう?特に、赤色が早く色あせました。でも、塗料によっては、赤も色あせなかったりもしました。そこには顔料が関係していると思うのですが・・・。顔料と、紫外線の関係も教えてくれませんか?なにぶん中学生なので、分からないことが多くて・・・。質問ばかりしてすみません。でも、いろいろ知りたいので教えて下さい。論文の締め切りが間近なので、なるべくはやくお願いします。わがままばかり言ってごめんなさい。このようなページはここしかないので、とても役に立ちます。

シプロ化成より
顔料に関しては、顔料の化学構造によって耐候性の違いがあると
思われます。
従って、塗料の色ではなく顔料の構造で耐候性が違ってくると考えます。
詳しくは顔料メーカーにお尋ね下さい。

0041 杉山 様
投稿日
2000/10/25(Wed) 19:43:21

今、学校の選択授業の理科で、色の耐光性について調べています。蛍光灯と、直射日光で、色あせの違いを実験しました。そうしたら、蛍光灯では、まったく色あせせず、直射日光では、すぐに色あせてしまいました。(特に赤色)それは、やはり紫外線の影響なのでしょうか???教えて下さい。

シプロ化成より
通常蛍光灯は330nm以上の波長の光を出しています。
また、地表に到達する太陽光は290nm以上の光がきています。
従って290〜330nm波長の紫外線の違いで
直射日光の方が色あせが大きいと考えられます。

0040 エーピーワンシステム 様
投稿日
2000/10/13(Fri) 11:52:41

はじめまして。
PETフィルム上に、金属(ニッケル、銀)を混合した電導性インクを塗布し、
フィルムを押したときの圧力と電気抵抗値の測定、評価しています。
@ このフィルムを長時間大気放置すると、空気に触れている部分が錆(?)、劣化(?)
したような状態になってしまいます。
これは、金属の錆なのでしょうか?高分子材料(インクの添加剤)の劣化なのでしょうか?
A また、金属の反応性でいうと、ニッケルのほうが化学反応が起こりやすいと聞きましたが、
ニッケルと銀ですと、どちらが錆やすいですか?
B この電導性のインクに安定剤を加えるとしたら、酸化防止剤(?)、防錆剤(?)だと思いますが、
この添加剤を加えることによって電気伝導性はどうなりますか?

シプロ化成より
@に関しましては金属の酸化の可能性が大きいと思われます。
Aに関しましては一般的にニッケルであると考えます。
Bに関しましては防錆処理を行った場合でも薄い塗膜であるため電気伝導性
 には影響がないと考えます。

0039 瀧尾 晃一郎 様
投稿日
2000/10/6(Fri) 21:15:36

はじめまして、私は私立大学の4年生で、紫外線吸収物質について勉強
しているものです。主に海洋生物中に含まれる紫外線吸収物質について勉強
しています。もし、この物質の存在にについて知っていれば、企業としての
意見を聞かせてください。よろしくお願いします。

シプロ化成より
弊社は有機合成した紫外線吸収剤を製造販売しています。
従って、申しわけございませんがご質問のような天然物の紫外線吸収物質
については知見がございません。

0038 山下 様
投稿日
2000/10/2(Mon) 08:52:25

ゴムの紫外線吸収剤に、御社のシーソーブ701、501、102の
いずれかを使用したいと考えておりますが、何phrぐらい配合すれば
良いのでしょうか。

シプロ化成より
具体的にどのようなゴムかわかりませんが、全体量の0.5%程度で変動させ
検討してみてはいかがでしょうか。

0037 高野 様
投稿日
2000/9/20(Wed) 16:59:14

はじめまして、御社の酸化防止剤には錫メッキの酸化防止には効果がありますか。
また錫の酸化については知見がおありでしょうか。

シプロ化成より
錫の酸化は酸化防止剤というより防錆剤での処理が有効であると考えます。
しかしながら弊社の製品は主に銅及び銅合金用の防錆剤です。
従って申しわけございませんが錫の防錆剤については知見がございません。

0036 樋渡和浩 様
投稿日
2000/9/19(Tue) 11:42:19

はじめまして、御社の紫外線吸収剤(以下UVA)について教えていただきたい。
UVAの中で、吸収波長が300nm以下の短波長のみを吸収する製品を探しています。
また、印刷インキ中における使用を考えており、UVA自体の色は無彩色で
ワニスに分散させた状態で隠蔽しない(透明)状態になるものが望ましいのです。
該当する製品名を教えていただきたい。また、その製品の紫外域から可視域までの分光反射率も合わせて教えていただけると幸いです。

シプロ化成より
弊社の紫外線吸収剤は通常300nm以上の波長を吸収する製品です。
但し、ベンゾエート系のSEESORB 712だけはそれ自身300nm以下の
光を吸収します。(λmax267nm)しかしながらこの製品は光フリース転移を
起こしベンゾフェノン系に変化しますのでその後は300nm以上を吸収します。
どうしても300nm以下だけを吸収させたいのならば、フェノール系酸化防止剤
を検討してみてはいかがでしょうか。(λmax280nm程度)

0035 名古屋女子大学化学ゼ 様
投稿日
2000/9/14(Thu) 16:33:39

大学のゼミで、紫外線吸収剤について研究したいと思っているの
ですが、紫外線吸収剤がどのようにして、紫外線をカットしている
のか構造式が分かりません。構造式を用いて説明して下さい。お願いします。

シプロ化成より
このコーナーで構造式等の説明を致しますとかなり長くなってしまいますので、
送付先ご連絡下さい。資料を送付いたします。

0034 冨原 様
投稿日
2000/8/30(Wed) 19:21:48

はじめまして、コーティング剤を検討している者です。
耐候性についてお尋ねします。
最下部の書き込みに対する貴社の回答で
ポリマーの劣化機構は@熱劣化A熱酸化劣化B光酸化劣化に大別されます。
Aの熱酸化劣化はラジカル連鎖反応である自動酸化機構で説明されます。
とありますが、B項の光酸化劣化について説明していただけないでしょうか?
もしくは資料等がありましたらいただきたいのですが。
特にポリスチレン系樹脂関連があればベターです。
UVA選択に際し参考としたいのです。

シプロ化成より
ポリマーの劣化機構はラジカル連鎖反応である自動酸化機構で説明されますが、熱酸化劣化と
光酸化劣化の違いは劣化の開始反応、すなわち連鎖開始の引き金が熱によるか光によるかの違
いのみです。
一般的には、ポリマーあるいはポリマー中の感光性不純物が光エネルギーを吸収し、できた励起
種がポリマー分子をラジカル解離させることが開始点と考えられています。
従って、光酸化劣化を防止するためには、光エネルギーを吸収する@紫外線吸収剤、励起種を
元の基底状態に戻す働きのAクエンチャー(消光剤)さらに自動酸化が進むのを抑えるラジカル
補足剤BHALSがあり、これらを単独あるいは併用使用します。
特にポリスチレン系での資料はございませんが、全般的な資料はありますのでお問い合わせ下さい。

0033 ひょうどう まり 様
投稿日
2000/8/22(Tue) 11:13:54

紫外線についてお尋ねします。
夏休みの自由研究で、「紫外線による色落ち、色焼け」について
調べています。色紙を使って実験中ですが、どの色も微妙に色落ちしていて
しろうとでは、判断しにくいのですが、紫外線の影響を受けやすい色と
いうのがあるのでしようか?
ちなみに、「赤、青、緑、黒、白、紫、黄、ピンク」で実験中です。

シプロ化成より
太陽光には紫外線、可視光線、赤外線があります。中でも紫外線はエネルギーも強く、
物質及び皮膚等に悪影響を及ぼします。
色については可視光線の領域での話で、通常補色といいまして、赤色に見える物は青緑色、
青緑色に見える物は赤色の光を吸収します。
また吸収される光の色によってエネルギーの大きさが異なります。
今回色紙の色落ちについてですが、これはエネルギーの強い紫外線の領域で、色紙に使用
される色素の種類によって退色程度が違うと思います。
従って、複数の要因がありますので一概に何色の色落ちが大きいかはよくわかりません。
ただし、一般的には濃い色の方が光を吸収し色落ちが大きい様に見えるのではないでしょうか。

0032 北原 信 様
投稿日
2000/8/15(Tue) 09:33:23

始めまして、化学品を扱っている商社です。
最近、紫外線吸収剤の話しが、お客様との会話ででてきており、
勉強しようかと考え、調べてみました。
いろいろなタイプの吸収剤がありましたが、添加タイプと重合タイプが
世の中にはあるようですが、先ず学ぶべき点は、なにから手をつける
べきなのでしょうか?

シプロ化成より
まず、光安定剤の概要を勉強し、光安定剤の中の大きな3種類である、紫外線吸収剤(UVA)、
HALS、クエンチャーの特徴を個々に勉強したらどうでしょうか。
また、添加タイプ、重合タイプとの事ですが、通常は添加タイプがほとんどで、添加剤の末端に
反応基を導入すると分子内に取り込む事ができます。ただし、作用機構としてはどちらも同じで
あると考えます。

0031 熊谷  様
投稿日
2000/8/10(Thu) 17:50:26

私は、食品会社に勤めており、現在ホイップクリームの開発を
しております。
そこで、困ったことがあります。
ホイップクリームを透明な容器に入れ、蛍光灯に照射すると
当然のことながら、光酸化していまい、味が落ちてしまいます。
色々な酸化防止剤を試してはみたのですが、どれもいまいち
効果がありません。
御社のことは、恥ずかしながらこのホームページで知りました。
御社でも酸化防止剤を開発しているそうなので、もし、乳等に
効果のある酸化防止剤がありましたらご紹介下さい。
後ほど、資料請求をさせて頂きます。

シプロ化成より
弊社の酸化防止剤は主に樹脂等のエンジニアリングプラスチックに添加するものです。
従って食品に直接添加する酸化防止剤は取り扱っていません。
以前このコーナーで説明致しましたビタミンEなどのメーカーに尋ねてみてはいかがでしょうか。
また、光酸化劣化ならばクリームに直接添加するのではなく、容器の方でカットする検討も考えられます。

0030 中山誠治 様
投稿日
2000/8/8(Tue) 15:33:27

御社の製品であるSEENOX412SはFDAの認可を受けていますでしょうか?

シプロ化成より
SEENOX 412SはFDAの認可は受けていません。

0029 深井孝祐 様
投稿日
2000/7/24(Mon) 11:32:15

コーティングできる、紫外線吸収剤を探してします。
コーティング物は、はっきりと取材できてないのですが、
写真のようなもの(紙?)というのは分かっているのですが?
紙系にコーティングできるような紫外線吸収剤はありますか?
本日、資料請求もしましたので宜しくお願いします。

シプロ化成より
弊社は塗料に添加出来る各種の紫外線吸収剤を取り扱っておりますが、塗料化は行っていないため知見がございません。
従って塗料メーカーに相談していただきたいと考えます。

0028 前島 様
投稿日
2000/7/23(Sun) 06:47:48

こんにちは。私は、絹織物の光退色を遅らせる研究をしています。げんざい、紫外線吸収剤を添付しても退色が遅れるどころか未加工の物より早く退色が進むように思われます。御社の紫外線吸収剤で退色を遅らせることが可能でしょうか。

シプロ化成より
現状では絹に対する有効な有機系紫外線吸収剤はあまりありません。弊社でも研究開発を行っていますが、
良い結果は得られていません。

0027 博栄堂 様
投稿日
2000/7/21(Fri) 15:10:14

当社は浄水器及び水道関係を扱っている会社です。
貴社の商品で、水道管内部の錆を防ぐ製品はあるのでしょうか、
もちろん、使用中の水道管内部の防錆です。
水道管に通すには? 管内につまりは出来ないか?
中和剤は必要か、水洗いでよいのか? 何時間で出来るのか?
何年ぐらい持つのか?教えて頂ければ、幸いです。

シプロ化成より
水道管の材質が銅及び銅合金であれば配管する前(管の製造時)に弊社防錆剤を表面処理していただきますと
効果があると思われます。但し、人の口に入る飲料水用には推奨しかねます。

0026 古田博行 様
投稿日
2000/7/17(Mon) 18:11:29

銅に塩素系の油が付くと何か化学反応が起こる可能性がありますか。
又、そのとき加熱による差は、ありますか?
その他、銅を黒くさせる化学成分はありますか?
ご返答宜しくお願いします

シプロ化成より
弊社の取り扱っています防錆剤は、銅表面にキレート化合物の薄膜を成形し錆を防ぐ物です。
ご質問の件につきましては知見がありませんが、心配な要因があるようでしたら銅表面の処理をお薦めいたします。

0025 土江 様
投稿日
2000/7/15(Sat) 15:35:44

発砲スチレンにもっとも適合する耐候性の塗料を探しています。
または、一般的な市販されている屋外用の水性塗料へブレンド可能な
貴社の製品(紫外線をカットする添加物質)をご紹介いただければ、
幸いです。

以上です。

シプロ化成より
弊社紫外線吸収剤は一般塗料に直接添加してご使用いただくにはかなり難しいと考えます。
塗料メーカーに相談していただき、初めから紫外線吸収剤配合塗料のご使用をお薦めいたします。

0024 岡崎和宏 様
投稿日
2000/6/14(Wed) 10:56:58

当社は食品製造メーカーですが,缶詰製造時、その後の製造・保管及び流通時の錆防止効果を狙って、
殺菌冷却後に防錆剤に浸漬しています。しかし、その防錆剤の効果がどれほどのものか、
使用開始以来長年経っているため、担当者も居なくなり分かりません。
そこで、防錆剤の組成から、どういう目的・用途で使ったときに効果が現れるのか教えて頂けないでしょうか。
ご存知とは思いますが,参考までに缶詰容器はブリキでこれが一部露出している個所があります。
また、製造後の缶詰表面は水切りしますが、幾分,水滴が付着した状態で保存されます。

これに代わる安全な防錆剤がありましたらご紹介下さい。また、適当な効果確認方法がありましたら御教授下さい。

成分組成:ヘキサメタリン酸Na(10%)、トリポリリン酸Na(5%)、亜硝酸Na(2%)、水(82%)
使用法:お湯1tに対し本品500ml使用し,約30秒間浸漬しています。
お忙しいとは思いますがよろしくお願い致します。

シプロ化成より
弊社は銅及び銅合金の防錆剤を製造販売しています。
従って、ブリキ(鋼板に錫メッキ)の防錆剤については残念ながら知見がありません。
誠に申し訳ございませんが、ブリキの防錆剤を取り扱っているメーカーにお尋ね下さい。

0023 永田 かおる 様
投稿日
2000/5/24(Wed) 16:54:26

こんにちは。妨精剤について、質問があります。
築28年の五階建ての団地に最近越してきました。
子供にミルクを作るためのお白湯を作っていて気がついたのですが、 
水道水を煮沸すると白濁します。保健所に相談したらやはりおかしい
と言う事で、成分検査をしてくれるそうです。亜鉛か妨精剤を長年
使い続けているせいか今のところは分かりませんがどちらにせよ
住民は毎日使っている水道水なわけですからもう少し情報が
欲しいのです。役所仕事はとにかく時間がかかります。
妨精剤を長く使いつづけているタンクの水はどう思われますか?
ご意見お聞かせ下さい。宜しくお願い致します。


シプロ化成より
弊社の防錆剤は銅の表面に非常に薄い皮膜を作り作用します。
その場合は酸、アルカリにも安定で簡単には溶け出すことはありません。
従って、今回団地の水道水用の防錆剤としてどんな化合物を使用したかは弊社では解りかねますので
作業をされた業者の方へ訪ねてみてはいかがでしょうか。

0022 平松 様
投稿日
2000/5/15(Mon) 15:23:20

こんにちわ。
こんな物は有るのでしょうか?
ポリエチレンフィルム(2mm)に酸化皮膜が生じています。
この酸化皮膜(発生している)を取り除ける薬品。
イメージではフィルムに薬品を塗布して布のような物でふき取る形です。

元々のペレット若しくは、押出し成型時に酸化防止剤を添加し酸化を防ぐ物。

宜しくお願いします。

シプロ化成より
ポリエチレンフィルムの表面が酸化劣化している場合は、取り除ける薬品はないと思われます。
表面の酸化劣化を防ぐためには、ポリエチレンフィルム製造時にリン系又はフェノール系の酸化防止剤を
添加する事をお薦めいたします。

0021 中村 様
投稿日
2000/5/1(Mon) 23:44:50

こんにちは。
各種機械の不凍液に用いる防錆剤を探しています。
環境に優しい不凍液を作りたいので、亜硝酸ナトリウムを防錆剤に
用いようと考えています。
しかし、3.5%程の濃度で用いると、小さな空気の泡を多数発生し
てしまい、不凍液としては適当ではなくなります。
濃度を低くすれば生じる小泡の数も少なくなると思うのですが、防
錆効果を損なわずに、どこまで濃度を下げられるかがわかりません。
通常亜硝酸ナトリウムを防錆剤として用いる場合には、最低どの位
の濃度で用いるのでしょうか?
また、御社では、亜硝酸ナトリウムをベースにした防錆剤もしくは
亜硝酸ナトリウムそのものの販売は行っているのでしょうか?
また、貴社の商品で、何か亜硝酸ナトリウムに代わる、環境に優しい
防錆剤はありますでしょうか?
お忙しい中誠に恐縮ですが、何かしらのご指導賜りたく、お願いします。

シプロ化成より
誠に申し訳ございませんが、ご質問のございました亜硝酸ナトリウムは弊社では取り扱っておりません。
ただし、カタログにもございますようにベンゾトリアゾール系防錆剤がありますので、別途技術資料を送付致します。
弊社営業部までご連絡下さい。

0020 大西 様
投稿日
2000/4/19(Wed) 19:52:50

私は、現在酸化防止剤の研究を行っています。私は、ビタミンE を様々な面で上回る酸化防止剤を日々創造してますが、何も思いつきません。もしよろしければ、次世代型酸化防止剤についての考えを教えて下さい。

シプロ化成より
ビタミンEはフェノール系酸化防止剤に属し、自動酸化劣化機構においてラジカル連鎖禁止剤として作用します。
他のフェノール系酸化防止剤に比べ高性能である一つの要因は、長鎖アルキル基を有する為に対象ポリマーに対する
相溶性が良好であることが考えられます。
但し、ビタミンEは万能の酸化防止剤ではなく、ポリマー加工時(高温、短時間)には高性能を発揮しますが、
使用時(低温、長時間)には高分子量タイプの酸化防止剤に劣る性能を有することも事実のようです。
この原因は、耐蒸散性、作用後のフェノキシラジカルの安定性などによるものと考えられます。
従って、高性能酸化防止剤を考案するためには以下のポイントが重要と考えます。

1.まず、ポリマー加工時高性能を狙うか、使用時高性能を狙うかを整理。
2.対象ポリマーを整理し、相溶性向上を考える。(例えば長鎖アルキル基を導入)
3.分子量の設定:使用時高性能のケースは高分子量、加工時高性能のケースは低分子量。
4.作用後のフェノキシラジカルの安定性:通常はOH基のオルソ位にtert-アルキル基を導入する。

また、自動酸化劣化機構において、ラジカル連鎖禁止剤(フェノール系、アミン系)と過酸化物分解剤(リン系、イオウ系)を
併用すると高性能を得られることも知られておりますのでこれら化合物の特徴及び欠点を整理し、場合によっては分子内相乗効果を
期待する化合物の考案も考えられると思います。

0019 鷲見浩一 様
投稿日
2000/2/22(Tue) 18:54:56

耐熱性の高い、フェノール系、リン系酸化防止剤を探しています。具体的には、300℃でも加熱減量の無い物を探しています。当方で、データを取ったところ、1010でも300℃では減量があります。1010よりも耐熱性の高い物がありましたら、教えて下さい。

シプロ化成より
弊社酸化防止剤の中では,SEENOX 326Mが耐熱性が良好であると考えます。
また、他社品ではCytec社のCYANOX 1790があります。
以下にDTAのデータを添付致します。また、リン系酸防については弊社取り扱って
いませんのでデータはありません。
  製  品  名    減量開始温度  10%減量温度
SEENOX 326M   297℃     360℃
CYANOX 1790   319℃     380℃

0017 井上 様
投稿日
1999/12/10(Fri) 15:07:41

錆のつく原因はなんですか?錆はなぜとりにくいのですか?
錆をとるのに一番いい方法はなにですか?
錆とはなんですか?

シプロ化成より
錆は金属と空気中の酸素との反応による酸化劣化であると考えます。
錆がとりにくいのは、金属表面での化学反応物であるためであると考えます。
錆をとるには、物理的にブラシ等でこすり落とす方法と、洗浄剤等で洗い流す
方法があるようです。
いずれにしましても、一度錆を発生させると取り除く事が困難であるため、
使用前に防錆剤等で加工する事が推奨されます。

0016 本郷陽太郎 様
投稿日
1999/11/21(Sun) 16:08:07

前略
プラスチック用酸化防止剤、紫外線吸収剤の業界動向について、以下の点をお聞かせ頂ければ幸いです。
1.マーケットサイズ(大まかにXX億円)、近年の動向(増加?減少?)、今後の予測(増加、減少)、またそれらの背景/理由
2.各マーケットにおける主要企業
(私は証券会社で当業界の調査をしていますが、情報が不足しており困っています。ご協力頂ければ幸いです。)
草々

シプロ化成より
添加剤業界は大まかに下記のようになっています。
酸化防止剤        マーケット   近年   主要企業
フェノール系酸化防止剤   90億円   減少   Ciba 旭電化 吉富ファイン
リン系酸化防止剤      30億円   横ばい  Ciba 旭電化 吉富ファイン
イオウ系酸化防止剤     10億円   横ばい  吉富ファイン 住友化学 日本油脂
紫外線吸収剤
ベンゾトリアゾール系    45億円   横ばい  Ciba 城北化学 シプロ化成 共同薬品
ベンゾフェノン系      10億円   減少   Ciba シプロ化成 共同薬品
HALS          48億円   増加   三共 Ciba

0015 (株)ハイテック 様
投稿日
1999/11/20(Sat) 11:10:49

ポリエチレンの酸化防止剤の検討で悩んでいます。

酸化防止剤の有効性は何に依存するのでしょうか??
1)選択の時のファクターとして何を基準に選んだら
良いのでしょうか???
融点、官能基、その他(工程の加工温度?)。
2)その時の反応有効温度は?
3)また他の酸化防止剤と混合して使用する場合、
それによる悪影響は生じないのでしょうか?

なお、使用は無機顔料をポリエチレンと約170℃混練する時に使用し
ペレットを形成後(この時に添加します)。
そのペレットとポリエチレンを希釈して、
押出し機にて(300℃)で押出しフィルムを作っています。
その時にメヤニが生じ易く困っています。

御教授頂けたらと思います。

シプロ化成より
ポリマーの劣化機構は@熱劣化A熱酸化劣化B光酸化劣化に大別されます。
Aの熱酸化劣化はラジカル連鎖反応である自動酸化機構で説明されます。
この劣化防止には酸化防止剤が使用されますが,酸化防止剤は、
ラジカル連鎖禁止剤である一次酸化防止剤(フェノール系、アミン系)と
過酸化物分解剤である二次酸化防止剤(イオウ系、リン系)に大別されます。
一般的にはフェノール系は必須成分で、更には二次酸化防止剤を併用することに
なりますが、イオウ系とリン系ではその特性から高温下ではリン系、やや低温下
ではイオウ系が効果があり、加工時のメヤニ防止にはリン系の併用が好ましいと
考えられます。
従って、フェノール系とリン系の併用を推奨しますが、選択時には耐蒸散性を重視
することが必要で、これら併用による悪影響はありません。

0014 大島 様
投稿日
1999/11/17(Wed) 11:08:24

水溶性防錆剤の内、防錆剤タンクの中にバクテリアが発生する場合があると聞いたことが
ありますが、(1)どのような種類のものでこのような現象が起こるのでしょうか?
(2)メカニズムは? (3)防止策がありましたらご紹介下さい。

シプロ化成より
誠に申し訳ございませんが、弊社はバクテリアについての知見がございません。
従って、ご質問の内容にお答えすることが出来ません。宜しくお願い致します。

0013 奥川 貢 様
投稿日
1999/10/19(Tue) 17:35:09

当社は化学品の専門商社です。お客様で消火設備用のスプリンクラーを製造しており、その配管に亜鉛メッキ配管をしようしています。しかし、活性剤を含む水が長期間滞留しているため、腐蝕による生成物が配管内に沈殿して、泡消化剤の泡立ちが悪くなるなど発砲性能が低下してしまいます。コストや配管外面の耐蝕性などを考慮するとどうしても亜鉛メッキ配管を使わざるを得ない状況だそうです。このように、水に添加して亜鉛の腐蝕防止に効果のある商品を調査しています。貴社に良い商品ないでしょうか?

シプロ化成より
弊社は銅及び銅合金に効果のある防錆剤を取り扱っています。
従って、お問い合わせの亜鉛メッキに効果のある防錆剤についての知見はございません。

0012 千葉 一憲 様
投稿日
1999/10/4(Mon) 17:55:44

工業洗浄に用いられるヒドラジン等の排水処理として実施する「COD」
処理というものについて、処理が必要な理由、原理等について教えて下さ
い。

シプロ化成より
弊社は紫外線吸収剤を代表とした添加剤のメーカーです。
従って、誠に申し訳ございませんが、本件についての知見はございません。

0011 佐々木 様
投稿日
1999/9/15(Wed) 20:06:09

私の会社では透明エポキシ樹脂の紫外線による変色に悩まされております。
何か、良い添加剤は無いでしょうか?ちなみに熱硬化性エポキシ樹脂を
使用しており、添加剤混入後、樹脂は透明でなければなりません。
また、430nm以下の波長を吸収する材料はないでしょうか?
よろしくお願いいたします。

シプロ化成より
エポキシ樹脂用紫外線吸収剤としては、ベンゾトリアゾール系のSEESORB 705を推薦いたします。
但し、これは通常のベンゾトリアゾール系UVAであるため、390nm以下の波長しか吸収しません。
また、SEESORB 705は淡黄色粉末ですが、さらに白い製品が必要であれば、SEESORB 709,707を推奨致します。

0010 よしなが 様
投稿日
1999/7/28(Wed) 16:01:58

 現在、当社では水性エマルションの変色の問題を抱えています。
原因は、構成成分の酸化であると考えており、酸化防止剤の添加の検討を行っております。
代表的な酸化防止剤アスコルビン酸の使用を試みておりますが、ロットにより効果にバラツキがあります。
そこで、他にいい酸化防止剤がないかと探しています。
 御社の製品で、効果的な酸化防止剤が有れば、教えて頂けないでしょうか。
サンプルも試させていただきたいのですが、宜しくお願いいたします。

シプロ化成より
水性エマルションの内容がわかりませんが、一般的な酸化防止剤,例えばBHT、1076、1010等で
使用可能ではないかと考えます。
しかしながら当社前記の様な一般的な酸化防止剤は取り扱っていません。申し訳ございませんが,他社酸化
防止剤メーカーにお問い合わせ下さい。

0009 清島 様
投稿日
1999/6/23(Wed) 11:08:44

個人で製造販売予定の銅製ヒートシンク(熱交換機)に使用する防錆剤を探しています。

求めている防錆剤の条件は、
@水溶液として使用できるもの
A安全性に問題なく
B酸に対して安定している
C乾燥時に無色透明の皮膜ができる
D処理後に人体が触れても無害
E廃液の処理が容易
F安価
です。

製造過程で銅製品についた不純物を塩酸で取り除いた後に防錆加工を施したいのですが、熱交換器に使用するものなので熱伝導性の問題で樹脂加工ができません。
銅製品としての外観上、燐酸皮膜では表面が白っぽくなるので採用できませんでした。

適切なものが在るかアドバイスいただけますでしょうか?
御社に適切な薬品がある場合、テスト用に試薬を分けていただくことは可能でしょうか?

シプロ化成より
弊社防錆剤シーテックBT及びTTで使用可能ではないかと考えます。
サンプル出荷は可能ですのでお問い合わせ下さい。

0008 伊東伸昭 様
投稿日
1999/6/20(Sun) 18:15:06

40歳になる妻はシミ.ソバカスを大変気にしています。
車のガラスに貼る紫外線cutフイルムは無いですか。
ちなみにカーショップ製品は偽物のきがします。
個人で手にいれる方法はありませんか。

シプロ化成より
弊社はフィルム中に入れる紫外線吸収剤の原体を製造しているメーカーです。
従って、フィルム等の製品の情報はありません。フィルムメーカーに直接お問い合わせ下さい。


0007 (株)ありき 様
投稿日
1999/6/13(Sun) 10:00:51

当社は不動産管理業を営んでおります。畳みについて変色防止剤を探しています。防止加工した畳みは売っているのですが、現在使用しているものについて、簡単な塗布で日焼けを防げるものがあればと思います。参考になるお話が頂ければ幸いです。

シプロ化成より
当社製品は主に粉体として取り扱っています。使用方法としては、畳の変色防止加工時のコーティング時に添加すると考えます。
従って当社としては、出来上がった畳の使用ユーザーが簡単に変色防止対策を行う知見は持ち合わせていません。

0006 阪本 様
投稿日
1999/6/1(Tue) 19:39:40

樹脂にフェノール系酸化防止剤を添加して使用しております。最近顧客からBHTなどのフェノール系酸化防止剤が酸化されてキノンになると悪臭を発すると聞いたが大丈夫か?という質問を受けており、回答に困っています。
変色するものがあるとは聞いたことがありますが、臭いでは聞いたことがありません。本当なのでしょうか?

シプロ化成より
フェノール系酸化防止剤は酸化されて、スチルベンキノンとなり黄変色の原因となると考えられますが、スチルベンキノン自身は無臭であると考えます。
従って、変色時の臭いは樹脂の劣化時の臭いではないかと思います。

0005 伊藤 様
投稿日
1999/5/7(Fri) 12:45:30

当社ではSEESORB100を使っています。
MSDSがほしいのですが、いただけますか?
大東化学梶@ 伊藤

シプロ化成より
MSDSの発行は出来ます。
詳しくは、当社営業部まで


0003 Satoru Nagasaka 様
投稿日
1999/3/22(Mon) 11:01:18

紫外線防止剤の中には、熱による接着および、コーティング、羅美ネーションに対し影響を及ぼしますか。

シプロ化成より
一般的な紫外線吸収剤は加工温度が200℃以下であれば、熱による
分解等の悪影響はないと思われます。

0002 hazama 様
投稿日
1999/2/16(Tue) 15:47:13

鉄筋の錆止め塗料について付着応力があまり低減しない製品また製品の効果期間、品質証明、金額

シプロ化成より
弊社は防錆剤の製造を行っているメーカーです。塗料本体のご質問に関しましてはお手数ですが直接塗料メーカーの方にお問い合わせ下さい。

0001 株ヤマネ 様
投稿日
1999/2/3(Wed) 11:35:50

このQ&Aのページの使用についておたずねします。
このページは御社の製品に関する質問のコーナーなのでしょうか?

シプロ化成より
本コーナーは弊社製品に関するご質問はもちろんの事、その他何でもお気軽におたずねいただきたいと思います。
また、業務以外の情報でも、弊社に対するクレームでもお客様が思われている事をお気軽にお書きいただく様なページにしたいと考えております。

Q&A PAGE v2.0 SHIPRO's HOMEpage