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0097
志水英治 様
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投稿日
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2001/12/7(Fri) 11:11:19
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はじめまして。宜しくお願いします。 ポリプロピレン製のハンガーで服が黄色くなったり、ポリ袋で服が 黄色くなったりするのは、樹脂に含まれる酸化防止剤と大気中の 酸化窒素ガスとの反応によるものだと聞きますが、この現象が起こ るのは、酸化防止剤の量、酸化窒素ガスの濃度、温度、湿度、時間 などの何がそろうと発生するとおもわれますか。又、この色付の 問題を防止することができますか。それと、色がつく樹脂とつか ない樹脂を見分ける方法があれば教えてください。
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シプロ化成より
PP製の製品で黄色く変色するのはNOxガスによるフェノール系 酸化防止剤の酸化と考えます。 また、フェノール系酸化防止剤のNOxガスによる酸化条件はご記入の すべての条件に関係していると思われます。 色が付く樹脂を簡単に見分ける方法は難しいと思われます。少なくとも その樹脂に添加されている添加剤の詳細を知る必要があると考えます。
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